夏から秋にかけての花粉症について
春だけでなく、夏から秋にかけても、様々な草木類が空気中に飛散して、眼や喉の痒み、鼻水などを引き起こすことがあります。
熱や喉の痛みもなく全身状態は良好であるのに、こうした症状がしばらく続く場合、花粉症も疑ってみる必要があります。
的確に診断して、抗ヒスタミン薬や局所薬を適切に使えば、症状は治まります。
さらに、血液検査で疑わしい花粉に対するIgE抗体を測定して、陽性に出れば診断が確定し、以降、この時期の対策を立てやすくなります。
詳しくは、当ホームページ「アレルギー・免疫」の中の「夏から秋にかけての花粉症・アレルギー性鼻炎について」をご参照ください。

